「サポーター」に「日本サステイナブルコミュニティ協会」を登録

 「世界首長誓約/日本」は、「日本サステイナブルコミュニティ協会」(本部・東京都中央区)を当誓約の「サポーター」として委嘱、登録しました。「サポーター」は、再生可能エネルギーやコージェネレーション、地域電力小売事業などの専門知識や経験を持つ専門家、組織などを登録するもので、欧州連合(EU)ではすでに180を超える「サポーター」が活動しています。

 「日本サステイナブルコミュニティ協会」は、2018年2月に設立された団体で、産官学金民の連携により、「エネルギーを基軸とした地方創生」と「経済の循環型社会」を 実現することを目指しています。今回の「サポーター」登録は、「世界首長誓約/日本」において第1号となるもので、今後は、主に、ヘルプデスクに問合せのあった誓約を検討している自治体や誓約した自治体に、ヘルプデスクを経由して、持続可能なエネルギーの推進などに関するアドバイスや簡単なコンサルティングを行っていきます。
 

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